前回は、AutoCADに関する仕事を見つける際の方法について書きました。
自分のスキルを少し大げさに伝え、仕事をしながら最初に伝えたレベルまで自分を高める、という方法です。
大変ではありますが、覚悟があるのならそうした方法も有効ではないか、という話でした。
でも、この方法には問題もあります。
会社によっては「最初の話と違う」という事になり、トラブルが発生する可能性もあります。まあこれは当然と言えば当然かも知れません。
そうなると仕事を失う可能性が高いので、こうした場合は正直に自分のスキルを伝える方が無難かも知れません。
一体どっちがいいんだよ…という声が聞こえてきそうですが、こればかりは場合によるので「これが正解」ということが言えません。
ただ、私が所属していた会社では、「AutoCAD経験者です」と言って入ってきた人が、初心者同然だったことがよくありました。
それでもその人を見捨てることなくAutoCADを教えていきましたので、会社によってはそうした方法もアリなのかなと思います。
大きな会社では難しいでしょうけど。

